ペニス増大手術〜亀頭増大術の施術内容〜

ペニス増大手術〜亀頭増大術の施術内容〜

ペニス増大手術〜亀頭増大術とは〜

短小で悩んでいる方の中には、亀頭の小ささを気にしている方も多いです。
こちらでは、亀頭を大きくする手術方法について解説します。

 

 

■亀頭増大術の内実とは?

 

・亀頭に様々なものを注入して亀頭を大きくする

 

【亀頭に注入するものとは?】
・コラーゲン
・アクアミド(ヒアルロン酸など)
・脂肪

 

コラーゲンやヒアルロン酸に関しては、基本的に人体にあるものです。
危険性は少ないとされていますが、しばらくすると体内に吸収されてしまい、
注入したものはなくなってしまいます。

 

脂肪に関しては、自分の他の部位(お腹など)から取ってきたもの、亀頭に注入します。
自分の脂肪を注入することになるので、拒否反応が起こる心配はありません。

 

・どれくらい大きくなるのか?

 

入れる容量によって差があります。

 

最小単位は1ミリリットルで、
ある程度たくさん注入しなければはっきりとした効果が得られないこともあります。
一方で、成功すれば仮性包茎の方が、通常時から剥けている状態になることもあるのです。

 

 

■亀頭増大術のメリットとは?

 

・メスを使わない

 

注入するだけなので、ペニスにメスを使うことはありません。
ペニスの組織を痛めない、といったメリットが有ります。

 

即効性にも注目したいです。注入した時から大きくなるので、
すぐにでもペニスを増大したい、と考えている方におすすめですよ。

 

 

■亀頭増大術のデメリットとは?

 

・効果は維持されない

 

注入した時は、亀頭は注入し多分大きくなるのです。
しかし、注入したものはずっと維持されるわけではありません。
少しずつ、いつもどおりの大きさに戻ってしまいます。

 

注入してから、元の大きさに戻ってしまうまでの期間は6ヶ月から1年程度です。
大きさを維持したいと考えているのであれば、
定期的に亀頭増大術を受け続けなければなりません。

 

1回あたりの費用も、注入する量によっては高額になります。
費用面のデメリットも考えておかなければなりません。

 

 

■結論|亀頭増大術はおすすめできない

 

・持続性がないのが問題

 

亀頭増大術は他のペニス増大手術と比較すると効果が切れやすい、
といったところが大問題なのです。何度も亀頭増大術を受けたいでしょうか。
できれば1回で済ませたい、と考えるのが普通ですよね。

 

また、「アクアミド」にかんしては、化学物質が使われていることもわかっています。
わずかながらではありますが、アレルギー反応を起こす可能性も指摘されており、
その分もマイナスポイントとしました。

トップへ戻る